top of page

鍼灸治療

体内に鍼を入れたり、お灸により皮膚上に温熱刺激を加えることにより、人間に本質的に備わる「自然治癒力、免疫力」を改善・向上させることができます。
鍼灸治療とは、そのスイッチを作動させる手段と言えます。

そして、それは現在の西洋医学が確立される以前から系統立てられており、中国3千年にも及ぶ長い歴史に基づいた治療方法です。

​世界保健機構(WHO )や米国国立衛生研究所も、鍼灸治療を有用と認定し、欧米での関心の高さは日本国内を超えるものがあるようです。

​鍼やお灸って痛い?

鍼やお灸が初めての方は、体に針を刺したり、お灸を身体に据えると痛かったり熱いのでは?とお思いかもしれません。たしかに、鍼灸は完全に無痛というわけではありませんが、鍼について言えば、予防接種の注射の鋭い痛みに比べれば、蚊に刺された程度のものです。なぜなら、通常使用する鍼の直径はわずか0.16〜0.18mmで、人間の毛髪と同じくらいの細さだからです。注射のように薬液を強制的に身体に入れたり、体液を吸引したりということもないので、痛みはほどんどありません。

気になる安全性は?

使用する鍼は、その方だけの使い切りタイプを使いますので感染症の心配は全くありません。

鍼灸のクローズアップ

鍼灸治療の主な対象疾患

鍼やお灸はこんな方に特におすすめいたします。

■ 長時間パソコンの前で仕事をし、目、頸、肩の疲れが取れない。ときには頭痛や吐き気にまで及ぶ方。

頸椎、腰痛のヘルニアなどで、手や足が痺れている方。
 

ギックリ腰や、慢性的な腰痛に悩んでいる方。

■ 膝や肘を曲げたり、伸ばしたりすると痛む方。

■ 寝つきが悪い、熟睡できない方。

■ 手足が冷える方。

■ テニスやジョギング、ゴルフなどのスポーツを続けていくうえで、日頃のメンテナンスをしたい方。

■ 交通事故などで痛めた箇所を早く改善したい方

夜間の頻尿でお悩みの方。
 

血糖値が高い(糖尿病)方

■ アトピー性皮膚炎、花粉症などアレルギー疾患の方

■ 慢性的に胃腸の調子が悪い

 

具体的な対象疾患

1、運動器疾患
腱鞘炎、関節痛、四十(五十)肩、慢性腰痛、ぎっくり腰、寝違え、頚(腰)椎ヘルニア、脊柱管狭窄症、リウマチ、他

2、消化器疾患
慢性胃炎、慢性膵炎、糖尿病、SIBO、便秘、下痢、他

3、呼吸器疾患
風邪、咳、喘息、他

4、神経系疾患
脳梗塞等による運動及び感覚機能障害、偏頭痛、顔面神経麻痺、三叉神経痛、肋間神経痛、坐骨神経痛、神経麻痺、他

5、耳鼻咽喉疾患
耳鳴り、めまい、咽頭炎、喉頭炎、鼻炎、他

6、眼科疾患
眼精疲労、緑内障、ものもらい、中心性網膜炎、他

7、循環器疾患
高血圧症、低血圧症、動悸、動脈硬化症、他

​8、泌尿器疾患
膀胱炎、尿道炎、慢性腎炎、ED、前立腺肥大、他

9、婦人科疾患
月経不全、不妊症、逆子、他

10、心療内科系疾患
適応障害、軽度鬱病、自律神経失調症、他

11、小児疾患
夜泣き、夜尿症、他

その他にも、鍼灸で改善が期待できる症状は多くありますので、お気軽にご相談ください。
 

よくある質問

よくある質問

bottom of page